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歌舞伎界、芸能人を始め和服に慣れ親しむ人の仕立を中心に染め紋入染み抜等、きものに関するこまごました事を扱う悉皆(しっかい)を業としています。
悉皆とは耳なれない言葉ですが、「悉」はことごとく全ての意味「皆」はみんな、ことごとく皆なということなのです。広辞苑によると江戸時代大阪で衣服の布帛の染め、染め直しを請負い、これを京都に送って調達させることを業としたことに由来しているといわれています。
今でいう着物のトータルアドヴァイザーであり、呉服屋さんとも仕立屋さんとも違う所です。仕立てる側から反物の整理加工、又着物を着る側からきものの美しさを十二分に引き出せる柄合せ、仕立技術をかみ合せた、美しい着物作りを目指しています。
又、国際社会のなかにおいても、日本文化である着物を
大きく広めたいと思っています。国外に駐在される方、そのご家族のみなさまのご相談をお待ちしております。
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小山照美プロフィール
和裁専門学校卒業後、講師を経て、和裁歴30年。2001年日本橋にて日本橋つむぐを設立。
日本橋や銀座の呉服店の仕立て検品を始める。また、子供の着物、浴衣、半襦袢など、生活の中に広く和裁を取り入れてもらうための各種講座などを開講。新しい和裁の普及に努める。 |
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